2008年4月11日 村上正邦氏・佐藤優氏 講演会 (「大和ごころ」刊行記念)

丸善の「大和ごころ」刊行記念の講演会に行ってきました。
印象に残った事を以下に纏めます。

・神道とは言葉には表さないものだが、それを書いた。
 身の潔白を晴らさないと死んでも死にきれない。
・太平記
 後醍醐天皇の怨念を鎮めるために創られた。
・キリスト教・ユダヤ教の神とは、人智が及ばないもの。
 日本で言うところの「ご縁」みないなもの。一期一会。
・大和とは人と人との関係。和・情。一人、一人の心の中にある。
・いかに離れた場所にいようと、すぐれた精神はすぐれた精神を察知する。 
・テロとは、ストや不買運動ではシステムを変えられないため、
 キーパーソンを除去するもの。

以下本書より
・右翼、左翼とは
 右翼:フランス革命の議場で、議長席から右側にいた人達。
    理性には限界があると考え、宗教や伝統の力、王様を尊重する人達。
 左翼:フランス革命の議場で、議長席から左側にいた人達。
    理性を全面的に信頼して人間の力で何でもできる、世の中を理性的に
    人間が組み立てることができると考える人達。

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